災害時や旅行、外出先では、使い捨て哺乳びんがとても便利です。
特に、清潔な水や洗浄環境が確保できない災害時にも衛生的で人気を集めています。
今回は、使い捨て哺乳びんのおすすめ商品を紹介し、それぞれの特徴を比較します。
1.使い捨て哺乳びんって??
使い捨て哺乳びんってなんですか??
一般的な哺乳びんは、使用する毎に洗浄・消毒が必須となります。
そのため、外出先や夜間授乳の際、その都度手入れするのを大変に感じている方も多いと思います。
使い捨て哺乳びんは、1度使ったらそのまま処分できるため、洗浄・消毒の手間を省くことができ、非常に便利です。
使用前の洗浄の必要もなく、開封してすぐミルクを入れ、使い終わったら捨てるだけのとても便利なアイテムです。
使い捨て哺乳びんのメリット・デメリットは?
使い捨て哺乳びんのメリット
例えば、災害が発生し断水になった場合、哺乳びんの洗浄ができない場合もあります。汚れが落ちないと消毒しても効果が得られないため、洗浄できない環境で使い捨て哺乳びんは非常に役立ちます。
また、使い捨て哺乳びんの中には一般的な哺乳びんに装着するインナーバックタイプもあります。インナーバックタイプであれば、持参する哺乳びんは1本で十分です。
使い捨て哺乳びんを使用すると、外出先で荷物を減らすことも可能です。
※ゴミの処理は正しく行いましょう。
いざとなった時に便利そうですね!!
使い捨て哺乳びんのデメリット
使い捨て哺乳びんを日常的に利用している方は少ないと思います。
乳首の形状や吸い心地が普段使用しているものと異なるため、赤ちゃんが使い捨て哺乳びんを嫌がる可能性もあります。
また、一般的な哺乳びんに比べると、やはり1本あたりの価格は高くなるので、コスト面が気になる方は、「備え」として準備しておくと良いですね。
災害時だけでなく、義父母に預けるときにもいいかも!
2. 使い捨て哺乳びんの選び方
使い捨て哺乳びんを選ぶ際には、以下のポイントに注目しましょう。
種類で選ぶ-用途や赤ちゃんの好みで‐
使い捨て哺乳びんの種類は、大きく分けて2タイプあります。
使い捨て哺乳びんは、海外製のものも多く、一般的な哺乳びんと比べて大きめです。購入前にサイズ感は確認しておきましょう。
完全使い捨てタイプ
開封してすぐに使えるのが、こちらのタイプです。
開封後の消毒も不要なので、ミルクを入れてすぐに使えます。
※商品によってはすすぎが必要なものもあるので、事前にチェックしてくださいね。
外出時や被災用として、準備しておくと非常に便利です。
いざとなった時のためにも準備しておきたいですね!
じゃばらタイプのものは、縮めたり伸ばしたりでサイズ調整可能です。自分で哺乳瓶を持ちたい子や災害時の備えにはおすすめです。
容器取り付けタイプ
インナーバックのタイプは、哺乳びん本体は繰り返し使用し、中身に袋を取り付けて使います。
使用後はインナーバックを取るだけでOKなので、消毒の手間が省けます。
普段から使用している哺乳びんと乳首を使えるので、乳頭混乱が心配な方にもおすすめです。
乳首はもちろん洗浄は必要です~!
乳首タイプで選ぶ
赤ちゃんの月齢や好みによっても適している乳首は変わってきます。
使い捨て哺乳びんは、緊急時の備えとして買いだめておくこともあるため、乳首の使用可能月齢は事前に確認して購入しましょう。
なんでも飲めるタイプの子は、コスト面や好みから選ぶと良いですね!
3. おすすめの使い捨て哺乳びん
おすすめの使い捨て哺乳びんを紹介します。参考にしてみてください。
① チューボ おでかけ用ほ乳ボトル 使いきりタイプ

⭐ おすすめポイント
✔ ジャバラタイプで、月齢に合わせて大きさや角度を調節して使用可能
✔ 開封後すぐに使用できる
✔ 乳首穴は楕円形で、ミルクがでる量を調節しやすい。
✔ ミルクの吸出し量を3段階で調整可能
🔹 容量:250ml
🔹 個数:4本セット
🔹 対応ミルク:液体ミルク・粉ミルク
🔹 価格帯:1,000円~1500円前後(4本セット)
➡ こんな人におすすめ!
✅ 緊急用としてストックしておきたい人
✅ 月齢ごとに哺乳びんを選びたくない人
② Clovis Baby(クロビスベビー) ステリボトル

⭐ おすすめポイント
✔ 乳首もセットになっていて、開封後すぐに使える使い捨て哺乳びん
✔ 乳首は「クロスカット」で新生児~卒乳時期まで幅広く使える
✔ 乳首がシリコンゴムになり、より飲みやすく改良
✔チャック付の保存袋もあり、開封保存も衛生的でラク
🔹 容量:240g
🔹 個数:ボトル5本+乳首5個
🔹 対応ミルク:液体ミルク・粉ミルク
🔹 価格帯:1,700円前後
➡ こんな人におすすめ!
✅ お出かけで何回も哺乳びんを使う人(重ねて持ち運び可能)
✅ 特にこだわりはないけど、使い捨て哺乳びんが欲しい人
③ Kaneson(カネソン) 哺乳びん用インナーバッグ

⭐ おすすめポイント
✔ 持っている哺乳びんをそのまま使用できる、日本製のインナーバック
✔ かさばらないので持ち歩きが便利
✔ 使い捨てボトルと比較して安価のため、普段使いしやすい
🔹 容量:240ml用
🔹 個数:20枚入り
🔹 対応ミルク:液体ミルク・粉ミルク
🔹 価格帯:500円前後(20枚入り)
➡ こんな人におすすめ!
✅ 外出する機会が多く、外出時間が長い人
✅ 使い慣れた哺乳びんを使用したい人
④ MOTHER-K(マザーK) 哺乳びん用 インナーバッグ

⭐ おすすめポイント
✔ 内容量がわかりやすいメモリ付き
✔ 温度によって3段階で色が変わる表示付き
✔ 広口タイプの哺乳びんにも取り付け可能
✔漏れにくい袋で冷凍・冷蔵保存も可能
🔹 容量:250ml
🔹 個数:25枚/50枚
🔹 対応ミルク:液体ミルク・粉ミルク
🔹 価格帯:1650円前後/2750円前後
➡ こんな人におすすめ!
✅ 使い慣れた哺乳びんを使用したい人
✅ 容量や温度の管理をしっかりしたい人
4. 一緒に備えておきたい便利グッズ
一緒にあると便利なグッズを紹介するです~!
液体ミルク
最近では、災害用だけでなく普段の外出用でも使用する方が多くなってきた液体ミルク。
使い捨て哺乳びんと一緒に準備しておくと緊急時にも役立ちます。
スティック・キューブ型粉ミルク
こちらは、すでに知っている方も多いのではないでしょうか。
スティックやキューブ型の粉ミルクであれば外出時にもかさばらず便利ですよね!
あって困らないグッズです。
災害用授乳カップ

災害用の授乳カップは聞いたことのない方も多いかもしれません。
哺乳びんがない時にカップ授乳できるようピジョンから発売されています。
粉ミルクでも使いやすいようにマドラーがあったり、飲ませやすいよう蓋も付いています。
まとめ:おすすめの使い捨て哺乳びんはこれ!
商品名 | 特徴 | 価格帯 |
---|---|---|
チューボ おでかけ用ほ乳ボトル 使いきりタイプ | ジャバラタイプで持たせやすい、乳首の向きで流量調整可能 | 約1500円(4本) |
Clovis Baby(クロビスベビー) ステリボトル | 開封後すぐに使える使い捨て哺乳びん、シリコン乳首が飲ませやすい | 約1,700円(ボトル+乳首5個) |
Kaneson(カネソン) 哺乳びん用インナーバッグ | コスパ◎、普段の哺乳びんで使用可能 | 約500円(20枚) |
MOTHER-K(マザーK) 哺乳びん用 インナーバッグ | 普段の哺乳びんで使用可能、わかりやすい表示 | 約1650円(25枚) |
災害時や外出時に備えて、自分の家庭に合った使い捨て哺乳びんを準備しておくと安心です!